Posts made in 2月, 2016

節分
こひつじ幼稚園

節分

on 2月 22日, 2016

インフルエンザが大流行し、休園を余儀なくされました。節分も流れてしまいましたが、いろいろと日程を調整し、この日に行うことが出来ました。こひつじ幼稚園は、日本古来からある伝統行事を大切にしています。 豆まきにあたり、何日もかけて自分の弱さを語り合います。「お母さんに生意気なことを言ってしまう心」、「買って買っての心」、「イヤイヤって言ってしまう心」、「寝坊しちゃう心」、「泣き虫の心」、「友だちが困っているのを助けたいと思っているのに、自分の事を優先してしまう心」など、年齢が重なると自分の心をより深く見つめることができるようになっていることに気づかされます。また、このような子もいました。「去年も、自分の心から追い出したはずなのに、一年たつと戻ってしまう弱い自分の心」と。教師まで、身につまされてしまいます。...

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ケテム楽団 アフリカンLive
こひつじ幼稚園

ケテム楽団 アフリカンLive

on 2月 12日, 2016

先日は、インフルエンザが大流行し、一週間ずらしてLIVEが開催されました 子どもたちは、アフリカにつて調べ、知っていることを伝え合い、家から持ってきた布を思い思いに身体に着け、空き箱などを利用し、手作り楽器を準備したのでした。楽しみに待っていたという意気込みが感じられました。ケテム楽団は、底抜けに明るく、楽しく、体全体で音楽の喜びを表現する楽団でした。子どもたちは、おひさまのようなミュージシャンの笑顔に吸い込まれ、いつの間にか一緒に身体で表現することを楽しんでいたのでした。 こひつじ幼稚園の保護者の皆さまもホールに入場するや否や、布をまとい、頭にターバンを巻き、なりきっていました。親も子も太鼓のリズムを感じながら、アフリカンミュージックを満喫したのでした。...

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「感謝の心の連鎖」(園便りNO11)

on 2月 5日, 2016

2学期終業式後の私の話をお聞きになり、我が子のクリスマス・プレゼントに子どものリクエストに応えるものではなく、親として、「今の自分の子にとって一番ふさわしい」と思った物を、考え抜いてプレゼントしたということを、何人かの方々から聞きました。その中の一人の子どもが、私に、このように言いました。「あのね、絵本が届いたの。私は、プリキュアが良かった。でも、サンタさんは私のことを考えてくれたんだって思ったの。私のことを知っていたんだ」と。とても嬉しそうな笑顔で報告してくれました。私は、お母さんの真心がいつの日にか分かる時が来るだろうと、温かい気持ちになりました。...

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