Posts made in 3月, 2018

「もし、『愛』が宿っていなければ」(園便りNO.14)

on 3月 5日, 2018

近年、産婦人科でも、科学的なデータをもとに、様々な技術の革新がなされ続けています。胎児の生存率も高くなりました。胎児についての研究も深くなりました。母胎の中で、すでに胎児は、お母さんの声が分かって生まれてくること、音楽を聞かせると、好きな曲とそうではない曲の反応を示したり、出産前に行った場所やお母さんの会話を記憶できる(出産してから忘れていく)、また、お母さんが興奮すると、神経内分泌といって一種のホルモン物質が分泌され、赤ちゃんの体内を回って、一緒にイライラしているのだそうです。それくらい、お母さんと胎児は生まれる前からしっかりと絆で結ばれているものだということが分かりますし、胎児のうちから子育てが始まっていることに驚かされます。...

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