Posts made in 7月, 2018

学級の様子 ~ゆり~

on 7月 31日, 2018

一学期、ほんの少しの時間も遊びました。みんなで計画した遊びも、好きな友だちと相談した遊びも、成功したことばかりではなかったこともぜんぶ楽しかったです。 いつも温かい励まし、前向きに受け止めてくださる親心に、心から感謝申し上げます。

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学級の様子 ~つぼみ~
こひつじ幼稚園

学級の様子 ~つぼみ~

on 7月 31日, 2018

園庭にあるタンポポ、サクラ、バラの花びら、草、葉っぱ、木の枝など春から夏にかけて、身近にある草花を使いながら、ままごとのお料理づくりをくり返し楽しみました。くり返すことで、周りにある自然に目が向けられ、発見を楽しむ姿が増えました。 また、それぞれの好きな遊びの場で、偶然に出会った友だちと触れあい、友だちを意識しながら、かかわりが広がり始めました。「◯◯ちゃんと一緒に遊びたい!」「◯◯くんのとなりがいい!」「お弁当、一緒に食べたい!」など、友だちへの思いが少しずつ強くなり、その分、ぶつかりあい考えあう場面も増えてきました。うれしい成長です。...

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「大切な学び」(園便りNO.6)

on 7月 19日, 2018

北海道には、「蝦夷(えぞ)梅雨(つゆ)」という言葉がありますが、今年の気候は全く予想外のことでした。本州から引越して来たお母さんは、「全然平気よ~」とおっしゃいますが、日中のムシムシした天候に、参ってしまいそうです。ところが、子どもたちは平気で、空の様子や気温を敏感に感じながらも、そんな気候も楽しんでいます。いよいよ一学期が終わります。教師たちで言い合っています、「あっという間だった!」と。...

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「 心置きなく手放しで 」(園便りNO.5)

on 7月 19日, 2018

暑かったり、寒かったりしてますが、春真っただ中です。北海道の春は、次々と花が開き、美しいですね。私は、藻岩山の中腹に住んでいます。子どもの頃は、普通にリスやキツツキが庭に来ました。冬には、50羽以上の渡り鳥のキレンジャクが、羽を休めに来ることもありました。今では、住宅が建ち過ぎ、ほとんど見なくなりました。近年は、キツネやタヌキ、裏には、クマが出る(ニュースに近所のおばさんが出ていて、知りました)場所となっています。冬の夜、「ケーン、ケーン」と鳴くキツネの声は、子どもの頃に読んだ物語を思い出させます。...

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学級の様子 ~たんぽぽ~
こひつじ幼稚園

学級の様子 ~たんぽぽ~

on 7月 11日, 2018

ひとりの子が、登園時、てんとう虫のさなぎを発見しました。てんとう虫のよう虫、さなぎを飼うことになりました。 よく見ると、園庭にも幼虫がいました。今までの虫探しの経験から、ご飯をあげないと死んでしまうことがわかり、いろいろな子が気にかけ、てんとう虫のエサであるアブラ虫を毎日捕まえてはカゴに入れました。 アブラ虫の居場所も、調べてわかりました。交代交代でてんとう虫の幼虫、さなぎを観察し、成虫になるまで大切に育てました。生まれたてんとう虫の羽がかわいた頃には、てんとう虫の気持ちを思い計ることができるようになり、てんとう虫の幸せを考え、みんなで相談して逃がすことにしました。 命が生まれる時間や、てんとう虫が死んでしまったことを通して、命を見つめることができました。...

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