こころ

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肯定的に受けとめられる自分

こひつじ幼稚園には、自分の思いをしっかりともち、心が温かく優しい子どもたちがたくさんいます。
子どもの心は「あるがまま」です。感じたことをそのまま表現します。つまらなければ「つまらない」と言いますし、関心のある事にはキラキラの瞳で向かっていきます。私たち大人は子どもの心を揺さぶり続けます。そして、どのようなことを感じ、自分はどのようにしたいのか、時には自分の心を厳しく見つめさせ、本当の気持ちを表現できるように支えていきます。

生活の中でしっかりと自分の存在意義を感じることができる子は、次第に友だちの思いへと心が動きます。友だちのために、小さい子のために、してあげられることを見つけようとします。つまり、心が温かく、ふわふわと育っていきます。心は目には見えないものです。だからこそ大切に愛をもって育てたいと考えています。愛され、愛を実感できた子は、人にも愛を分けてあげられるのです。

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