園便り

自分と仲間    (園便りNO.5)
こひつじ幼稚園

自分と仲間    (園便りNO.5)

on 8月 26日, 2019

幼稚園に「熱い」「勢い」を感じる遊びが展開され、久しぶりの活気を心から「楽しいね」と子どもも言い、子ども同士も、子どもと教師も、教師同士でも言い合っています。二学期は、一学期の経験をもとに、更に仲間同士の「温かい心」を深く育てていく時です。始業式でお話ししましたように、自分のやりたい遊びや、友だちと計画した遊びを通して、予定通りにいかないこと、心が合わないこと、努力を必要とすること、目標を定めなおすこと、強い心でチャレンジすることなど、そのような経験を味わいつつ、それ以上に仲間がいる幸せや、励まし合える仲間の存在に気づきながら、課題を乗り越え、目標を実現させていく素晴らしさを味わっていく貴重な時期なのです。...

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☆ゆり組便り☆

on 7月 9日, 2019

 1学期も残りわずかとなってきました。春にしたいことの一つであった桜餅作りを先日終え、春にやりたかったことをすべてやりきり、いよいよ、夏へと突入しました。夏にやりたいことの一つは、火起こしをしてウインナーを焼き、そして、その後にマシュマロを焼いて食べること。昨年のゆり組の事を思い出しながら、どんな風に火起こしをしていたか、必要な道具は何か、どんなものが燃えるのかなどを話し合い、カレンダーを見ながら、ウインナーとマシュマロの日にちを計画しました。...

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春の遠足(特別号)

on 6月 24日, 2019

 気持ちの良い春の陽ざしの中、年少児は年長児に手をつないでもらい、年中児は、目的地を目指そうと堅く信じ合って仲間同士手をつなぎ、保護者の皆さんに見送られ、中島公園に出発しました。要所要所に、教師が付きました。私は、一番後ろを歩きました。気が付くと、車道側を年長児が歩いていました。信号を渡ると、反対の手につなぎ直し、やはり、年長児が車道側におり、我が子たちの心配りに感心しました。小さい子たちは、お兄さんやお姉さんに守られて安心して歩いていました。...

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子どもたちも花のように        (園便りNO.3)

on 5月 28日, 2019

花の季節になりました。北海道の春は、桜と共に梅が咲き、チューリップに、タンポポ、ツツジと、色とりどりです。送り迎えの道中、季節の会話を楽しんでいただきたいものです。先日、保護者の方がおっしゃってました。「送り迎えの道で、ゆっくりと季節のこと、幼稚園のことを話しながら二人で歩く時間は、今までにない時間で、とてもいいのです」と。子どもは、自分に歩くリズムを合わせてくれるお母さんに、心を開き、お母さんの手のぬくもりを実感しながら、信頼をより確かなものにしていくのです。心地よい、自分だけのお母さんとの時間を、子どもは生涯忘れないことでしょう。 さて、幼稚園の様子をお知らせしましょう。...

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