こひつじ幼稚園の教育についてお聞きします。

こひつじ幼稚園は、〈園の教育〉を目指し、実践しているということがお分かりですか?

よく分かっている分かっている分からない
90%10%0%

お子さんをこひつじ幼稚園へ入れてよかったとお思いですか?

よく分かっている分かっている分からない
94%6%0%

幼稚園教育によるお子さんの成長がよく分かりますか?

よく分かっている分かっている分からない
89%11%0%

幼稚園生活についてお聞きします。

お子さんは、幼稚園生活を楽しんでいると思われますか?

よく分かっている分かっている分からない
90%10%0%

本園の幼稚園生活は、豊かだと思われますか?

よく分かっている分かっている分からない
94%6%0%

お子さんについてお聞きします

自分や家族を大切に思うようになった61%
動植物に関心を持つようになった47%
友だちを思いやる気持ちが育ってきた68%
神様の存在を感じるようになり、お家の人に神様の話をするようになった48%
積極的に遊ぶ姿が見られるようになった58%
友だちと遊びを楽しむようになった73%
友だちと折り合いをつけられるようになってきた34%
工夫したり、試して遊んだりするようになった73%
自分で考え、行動できるようになった58%
何にでも挑戦するようになった45%
我慢することができるようになった35%
もっと知りたい、もっとやってみたいという気持ちが大きくなった71%
色々な自然事象に関心を持つようになった48%
料理に関心を持ち、手伝うようになった60%
自分の考えを表現できるようになった60%
美しいものや、自然に感動するようになった55%
分かった知識をお家の人に伝えようとするようになった76%
家事などを手伝うようになった56%
うがい手洗いを意識するようになった50%
元気に挨拶ができるようになった47%
色々な約束や決まりを守ろうとするようになった42%

この他にもありましたら

  • 年中組になり、いろんな事に関心をもつようになりました。説明をしたり、一緒に本で調べた後は、自分の言葉で理解した事を教えてくれます。雲の形を見て、落ちている石を見て、葉っぱを見て、たくさん想像したり…。その事を話してくれるので楽しいです。お姉さんになったことで、家のお手伝いを進んでしてくれ、おむつを1人で買いに行ってくれました。高い所にあるおむつをどうやってレジまで持っていくか、こっそり見ていたら、店員さんにお願いしていました。いつも「恥ずかしい」と言っていたのに成長を感じました。
  • 下の子に対する面倒見が良くなった。年齢的なものもあるかもしれませんが、上の学年の子たちによくお世話してもらってるから、そういう行いが出てきたのかなと思いました。
  • こうして項目にしてみると、息子がいかに園生活を通して成長しているかがよくわかります。「お友だちに手紙を書きたい」と文字を書くことにもトライしています。
  • たくさんの丸が付けられて、この1年でとても成長したんだなと思いました。
  • 幼稚園でやりたいことを自分で決めて取り組める。仲間を意識して目標をもてるようになった。困っている友だちを助けてあげられるようになった。
  • 子どもが自分自身のことをとても好きになり、自信がついた。周りの人の素敵なところを見つけるのが上手になった。自分の体験を話すのが増えて上手になった。興味の幅がとても広がった。何事も「楽しむ」力がたくさん育った。
  • コロナで自主休園が多かった中、久しぶりに幼稚園に行き、お友だちに会えた喜びはとても大きいのに照れるように…。素直に喜びを表現してくれるお友だちに照れながらもニコニコ。お友だちがお休みしているととても心配して「早く来れるといいね」と言う優しい心が育って嬉しいです。全然知らない人だけど元気に大きな声で挨拶するようになった。毎日ママと大好きを言い合い、愛でつながっていることを確認。
  • 愛について語ることが多いです。手を添えて、「ハイ、愛あげる」と言ったり、作りものをして、テーマが「黒い心」の時もありました。悪いことをしたり、いじわるな言葉を使うとコレになるよ!!と教えてくれました。よく「あきらめないココロ!!」と叫んで気合を入れてます。お友だちとお手紙交換をするために字を練習し始めました。
  • お姉ちゃんとお一緒に料理の手伝いをしてくれます。野菜を包丁で小さく切ったり、カレーのルウを入れてくれたりします。また、チョコレートを溶かして型に入れて楽しんだりしてます。料理に関心を持ってくれることで、「自分で作った料理だよ」と言って、いつも嬉しそうにしています。
  • 「ミシンでスカートを作った!」「うさぎのぬいぐるみを糸で縫った!」と新しいことにチャレンジさせてくれることをとてもありがたく思っています。栄先生が一人ひとりとしっかり向き合って、時間を使って取り組んでくださっているのがよくわかるほど、素敵な仕上がりです!何度も持ち帰ってくる物にびっくりさせられています。これからも興味の持った物、また、知らない世界を発見をしたり、どんどんチャレンジしてほしいです。
  • お友だちが食べていたもの、自分では食べたいと思ったことがなかったけど、「挑戦したい」という気持ちが出てきました。みんながしていることを自分でもしたいという気持ちになるのは、親の力だけでは芽生えないことなのでとても嬉しいことです。
  • ちょうど芽未先生の赤ちゃんのこともあり、赤ちゃんや命について考えたり興味をもっていました。
    仲間たちと色々な計画を考えて、自分の言葉でしっかりと表現する力を発表会で見た時は嬉しかったです。自分の「わるい心」と向き合って、みんな(先生)の前でやっぱり「こうしよう」(謝ろう!)とリーダーシップをとって言えた、と先生から伺ったときは驚きましたが、このままピュアな素直な気持ちを大切にしてもらいたいなと思います。
  • お友だちとケンカにならないように工夫するようになったと思う。
  • 工具を使って木で様々なものを作ることがとても面白かったようです。「作る」ことそれ自体だけでなく、電動ドライバーやのこぎりを使える自分に自信をもつことができたり、「友だちの作ったものがかっこよかった」、「あの子がこの道具を使うのがとても上手だ」、など仲間の素敵な部分を見つけたりできていました。その様子を見ていた弟も、木工にあこがれをもつようになりました。来年度、ぜひチャレンジしてみてほしいと思っています。何を使って、どんな物を作りたいのか、イメージをふくらませて、それをうまく伝えられるようになってくれたら…と期待しています。
  • テントを作るという目標があったり、みんなで気持ちを合わせてやることで、仲間を意識するようになった。
  • 大好きな友だちに手紙を書くために字を覚えたり、友だちの絵を真似してドレスのデザインをしたり、遊びの中で多くのことを学んでいると感じます。年上のお兄さんお姉さんに憧れて、「自分も大きくなりたい」という気持ちが出てきたと思います。
  • 色々なことに挑戦し、みんなに支えてもらいながら頑張り、できる喜びをたくさん味わって自信に繋がっているのを感じます。歌やダンスがますます好きになりました。
  • 愛について話をしてくれることが多くなった。
  • 言葉が増えてコミュニケーションがとれるようになってきた。
  • 弟の面倒を見てくれるようになりました。弟が生まれてすぐの時は全く見向きもしなかったのに、だっこをして遊んでくれたりおもちゃを貸してあげたり、お風呂で洗ってあげると言ってくれたりするようになりました。愛の話をしてくれるようになりました。先生たちに教えてもらったことを誇らしそうに話してくれます。
  • 幼稚園に入って、わくわくとつぼみの2年を過ごし、自分と同じ立場の子や自分よりも小さい子と触れ合う機会に恵まれたこともあってか、昨年生まれた弟への関心がとても強く、そして優しく接したい、お世話したいという気持ちや意欲がたいへん強くて心強いです。神様の存在や「愛」について話をしてくれますし、愛を感じることを私たち親にも教えてくれます。コロナ禍でなかなか園に通えない日々がこの2年の間に多々あったにもかかわらず、先生の話や経験は子どもの中に確実に浸透しているのだと感じられています。

幼稚園より

我が子の育ちをとりこぼさないよう見つめ続けてくださるお母さんの深い心を感じました。子どもたちが、自分の心を知り、「私はこう思う」という意思をもち、様々な経験をし、やがて「友達の思い」に気づき、自分の思いとせめぎ合う中、そう言えば「お母さんのあの時の気持ちはどうだったんだろう」と立ち返る子がいます。そのような心を行ったり来たりする中、礼拝でひとつひとつ愛を知り、やがて仲間と愛を分け合って生活することの心地よさを知っていきます。だから、お母さんに「愛のこと」を話す子は、その時に分かった「愛」のことです。こひつじ幼稚園は、一年、また次の一年と、繰り返しそのことを学んでいきます。
文字を覚えて「手紙を書いてあげたい」「料理を作ってあげたい」も、愛があればこそで、心が安定しているから、チャレンジの気持ちも生まれていくのだと思うのです。
この3月、成長した子どもたちが、どの学級でも「仲間」という波のうねりがウエーブのように広がっていて、楽しくなるのです。

保護者の教育参加についてお聞きします。

  • コロナ禍の中、いろいろ考えての教育活動に感謝いたします。子どもの楽しそうな姿や成長が見れて嬉しかったです。運動遊びの会など、全園児でできず、さみしい感じもありますが、ゆっくり見れて良かったな。と思う所もあります。有志でのドッジボールやマーケットでは、なかなか会えないクラスのママたちとも会えて嬉しかったです。旦那も参加できて喜んでいました。ありがとうございました。
  • 運動会やマママドッジボールの景品がステキすぎて、また来年も楽しみです。本当にいい時間でしたね!
  • コロナ禍の中、密にならないよう、時短でもイベントを考えて下さった先生方には感謝しております。通常の運動会や発表会がどのようなものかはわかりませんが、時短でも子どもたちの様子がわかり、素晴らしい内容でした。マママーケットやドッジボールなど保護者の交流の機会があったのもありがたいと思いました。
  • このご時世の中で、先生方は色々と考えて下さっていることに感謝いたします。クラス懇談ができず、みなさんと顔を合わせる機会が少ないのでオンラインなどでも実施していただけたらうれしいです。
  • コロナ禍の中、多くの工夫をしていただきながら子どもたちの成長に繋がるように配慮してくださり、感謝しております。
  • かわいくて成長していく姿が愛しい幼児期をできるだけ一緒に過ごしたい・成長をこの目で見たい思いがある中、コロナ禍により今までのようには叶わないことが残念で仕方ありません。それでもなんとか保護者の参加できる機会を考えてくださった事に感謝しています。
  • 今まで出来ていたことが出来ずにがっかりしたこともありましたが、先生達やお母さん達が「今出来ることは何か?」を前向きに考えて活動している姿に元気をもらいました。楽しむために色々と参加しました!パパパドッジボールでパパが参加することにとても喜んでいる様子でした!とても良い交流でした。
  • 子ども達にとって、いつもなら出来ていたことがほとんどと言っていいほどできず、去年に引き続き残念でした。でも、その中でも、1つ2つ工夫して企画してくださったことはとても嬉しかったです。ありがとうございます。特に我が子の成長が近くで見られたこと(運動会、発表会)は大きな感動でした。去年とは全く違うと言っていいほど堂々とした姿に驚きました。毎日、彼の中では本当に色々なことが起こっていて、それが全てあの成長した姿に表現されているのだと思います。
  • 保護者の交流は、やはり制限がありましたが、何とかしようと考えてくださった幼稚園の先生方の思いがとてもあたたかく感じました。マーケット、ドッジボール、とても楽しかったです。久しぶりに顔を合わせたママもいて、久しぶりに笑いあった時間でした。
  • 運動遊びの会でのリレーは、子供の成長を感じることができました。先生達の子に寄り添った様子はステキでしたし、子どもたちをよく理解されているのだなと思いました。クリスマス会のビデオは、なかなか難しかったですよね。カメラの係が数名いらっしゃると、一人一人の表情も写ったかもしれないです。(ママ達のヘルプもあり)
    マママドッジボールで、久しぶりにママ同士の会話ができ嬉しかったです。
  • 運動遊びの会、発表会を見せていただけるだけでも「コロナ禍だから」という時期なので充分ありがたかったです。それ以外のことも工夫し企画して下さり、大変感謝しております。個人懇談やノート、写真を通して幼稚園での様子をこまめに教えていただいていたので、自宅でも変わらず穏やかに過ごせていることを感じていました。
  • 厳しい状況の中、行事を開いて下さったこと、本当に感謝しております。子どもたちの頑張る姿を見られたことは、大切な思い出になりました。ありがとうございました。
  • このような状況で、先生方が試行錯誤しながら行事を実施してきて下さった事に感謝しています。
  • 今年度もコロナ禍の中で色々なイベントを提案していただき感謝の気持ちでいっぱいです。消毒や換気に配慮しながら、子どもたちの遊びに向き合い、支えてくださり本当にありがとうございます。
  • 感染対策などいろいろと工夫して教育活動を行っていただきありがとうございました。子どもたちの成長した姿を見ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。また、保護者同士で色々な交流ができてよかったです。
  • 最後の1年、悲しく悔しく、歯がゆい思いでしたが、先生たちの努力と苦労のおかげで大きく育った子どもの「ステキ」がたくさん見られました。保護者の交流も素晴らしいアイディアで盛り上がり楽しい時間でした。
  • 毎日どうなるかわからないこのご時世に、保護者参加の計画を立てるのは本当に大変なことだったのではと思います。それでも、子どもたちの姿を見られる機会を用意していただいたこと、心から感謝しています。ありがとうございました。きっといつも以上の工夫や準備・片付け等があったかと思います。先生方のお気持ちが本当に親としては嬉しいです。屋外でいくつか保護者の交流ができたことで、顔と名前が一致したりととても嬉しいことがたくさんありました。クリスマス会のビデオは、子どもたちのキラキラした笑顔がいっぱいで、我が子だけでなくこひつじのお友だちみんなに幸せな気持ちをもらえました。
  • コロナ禍でしたが、運動遊びの会やわたしたちのすきなことを見に行けてよかったです。クリスマス会のビデオを見ていると、やっぱり生で子どもたちを見たかったなあと思いました。運動遊びの会は2クラスずつ実施でしたが、一クラスにつき2日に渡って参加しているので、やはり2日とも見たいと思って行くのですが、仕事もあるので1クラスずつ実施でも良かったなあと思いました。今年度は私と夫で1日ずつ見たので、見に行くチャンスが増えるという意味では良いのかもしれませんが…。
  • 運動遊びの会で、今までだとどこにいるのかな~?と探す感じでしたが、今回は頑張りを見てほしいという気持ちからか目の前でなわとびを頑張ってくれました。たくさんの成長を感じたのですが、追加の運動遊びの会でもっとたくさん跳べるようになっていて、さらに感動させてもらいました。家ではない、子ども自身の世界で培ってきたことを見ることができ、幸せな時間となりました。
  • 今年もコロナ禍の中、運動遊びの会や発表会をやってくれてありがとうございました!!去年は買う側だったマママーケットも今年は思い切って出店側へ!なかなかママさんたちとお話しする機会がなかったので、思い切ってよかったです。とても楽しい時間を過ごせました。上の子たちの時と違ってコロナでたくさんの制限がある中でも対策をし、開催してくれたことに感謝でいっぱいです。父親参観ができなかったのが残念ですが、運動遊びの会の延長で我が子の頑張っている姿をパパも見れたのでよかったです。心残りはいっぱいですが、通ってる本人はお友だちとただただ遊ぶだけでの楽しそうにしていたのでよかったと思います。
  • コロナ禍でいろいろ制約がある中、子どもと一緒に楽しめる企画をたくさん考えていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。コロナさえなければ…という思いは子どもにとっていつも抱えていた問題のようで、常々嘆いていましたが、そんな中でもお友だちとの交流を深め、幼稚園での生活がかけがえのないものになっていたのを感じました。
  • 初めて参加する時はドキドキでしたが、子どもも見てると思うととてもやる気が出て、楽しみになりました。母の頑張る姿、ちゃんと見てくれてるかな?とチラ見したら、ベンチに座りながらすやすや寝てたのでズコー!!となりましたが、それも後から子どもと話して盛り上がりました。(ドッジボール)家で歌ったり、一本橋の練習をしたりしていましたが、実際に園で発表や走ったりしている姿を見ると、とても幸せな気持ちになって、もっと観たいなー、コロナ悔しいなー、といつも思ってしまいましたが、全力で動き回ってがんばってくださっている先生方を見ると、いつも心の中で手を合わせていました。本当にありがとうございます。(私たちのすきなこと、運動遊びの会)
  • イベントはいつ中止になっても仕方ないと思っているので、運動会や発表会を見れたのはありがたかったです。子どもの園での表情を見れるのは貴重なことでこれからも工夫して実施していただけるとありがたいです。始業式など、イベントで聞ける栄先生のお話が育児疲れの身に染みるので、またそういった時間が戻ってくることを願っています。
  • コロナが少し落ち着いてきている時にたくさんのイベントを企画していただき、参加することができてとても良かったです。来年度もどのような状況になるかわかりませんが、できるだけ保護者も参加できるイベント(母の日、父の日)の実施、保護者は参加できなくとも子どもたちだけでも遠足などのイベントがあれば嬉しく思います。
  • 今回は参加できませんでしたので、次回はぜひ参加したいと思います。
  • コロナで大変な中、保護者同士が交流できる場を作ってくれて、感謝しています。マママドッジボールでは、久しぶりに体を動かしてスッキリ楽しむことができました。子どもにも頑張っていたと褒められました。残念ながら、マママーケットは参加できませんでした。(前月に予告をしていただけると仕事の休みが取りやすいので、できれば早めに告知があるといいな~と思います)
  • 交流することが制限され、マスク越しの「はじめまして」で、お話もしづらくあまり顔が覚えられず、悩ましかったです。そんな暗くて長いトンネルの中でも、先生方が安全に配慮しながら学級懇談会や運動遊びの会等を決行していただいたおかげで、子どもとの思い出を作ることができて嬉しかったです。マママーケットはとても面白く、お宝を探すのに夢中になってしまいました(笑)また雪が溶けたらフリマ開いてほしいです!
  • 感染対策がしっかり考えられていてさすがでした。限られた中でも、こひつじらしさがあふれている時間を過ごせたこと、嬉しく思っています。
  • コロナ禍で何とか工夫してたくさんのことを考えてくださりありがとうございます。先生方の熱い想いが子どもたちにしっかり伝わっていると思っています。コロナ以前の活動を知っていると、なおさら本当に交流や活動の幅が狭くなってしまっているのが残念ではありますが、「少しでも!」「これならできそう!」「チャンスを活かそう!」と考えてくださる先生方の姿には、本当に頭が下がります。また、新しい生活スタイルの観点もうまく取り入れつつ、新しいこひつじスタイルがこれから創れるといいなと思っています。いよいよ下の子も次年度は年長となります。おかげさまで幼稚園大好きです。思いきりいたずらぽんちきして、楽しめるよう、親として最大限支えていけたらと思っています。微力ながら何か協力できることがありましたら、喜んで参加したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
  • 下の子がちょろちょろするので、なかなか有志の参加できなかったのが残念です…。
  • コロナで大変な中、たくさんの行事を工夫をこらし、実現してくださり、ありがとうございました。子どもたちのため、まら、保護者のために時間をかけ考えてくださったことが嬉しいです。どの行事も、子どもたちが自然体で、無理なく活動しており、先生たちの日頃からの教育、子どもたちとの関係が伝わってきました。ありがとうございました!!
    行事で園に顔を出すと、子どもたちが人懐っこく、素直で明るく、いつもあたたかな気持ちで帰ってきます。顔見知りの子でなくても、ついおしゃべりしたくなってしまうような…。こひつじの子どもたちには、パワーをもらえます。
    マママーケット、マママドッジボール、参加させていただきました。我が子も、自分の親が園に来るということをとても楽しみにしていたようです。普段、大人の人と話すことがあまりなく、子育てや家のことにおわれ、気持ちが落ち込むこともありましたが、この行事に救われたところもありました。子どものことだけでなく、保護者のことまで考えてくださり、ありがとうございました。
  • 参加できなかったことはとても残念ですが、ビデオで様子を見ることができてよかったです。
  • 運動遊びの会、私たちのすきなこと…種目や発表内容についてだけでなく、仲間たちとの関りについても学ぶことは多かったのだろうなと感じます。自分のやりたいことや気持ちを伝えることの大事さや難しさを実感していたのでないかと思います。体の使い方が上手になって、縄跳びや自転車、跳び箱ができるようになったこと、自分の作品や調べた事をしっかり説明できるようになったことももちろんですが、仲間の頑張りを応援する姿や、周りをサポートしようとする姿にも感動しました。コロナ禍にあって、我が家では夫と分け合って兄弟の発表を参観し、仕事の都合で私(母)は兄の分しか発表を見られませんでした。来年度はそのような制限をしなくても良くなることを願うばかりです。
  • 昨年もいくつかイベントが中止になり少し残念でしたが、その中でもマママーケット等を企画していただけたのはありがたかったです。ありがとうございました。
  • 今年度もコロナ禍の中、先生方には色々な行事を実施してくださり、とても感謝しています。色々な行事を実施してくださり、とても感謝しています。色々な行事を通して子どもたちが成長している姿を見れるのは大変嬉しく思っております。本当にありがとうございます!!
  • コロナ禍の中、できる限りの活動を企画していただいて、本当に感謝です。色々と考えてくださりありがとうございます。そんな中、子供の成長した姿が見られて嬉しいです。まだまだ行動が制限されてしまうかもしれませんが、新しい学年になっても元気いっぱい楽しんでほしいと思います。
  • 今年度も色々な制限や判断が難しい中、懇談や運動会、生活発表会などに参加することが出来、とても有意義な時間だったと思います。園での子どもの様子を見れるのは本当に貴重だなと改めて感じました。
  • 普段の幼稚園での様子を知るチャンスが、コロナのせいでとても少なくなってしまいましたが、先生が写真の印刷をして渡してくださって、生き生きした活動を垣間見ることができました。忙しい中、ありがとうございました。なかなか園の中に入れない、集まれないのはしょうがないですが、誕生会に参加できないのが、とっても悲しく思っています。名前を呼び合って走ってハグする…無くなってみて、なんて素敵な場面だったんだろうと思いだしています。来年度はできたらいいな…
    コロナ終息を願います!
  • 運動遊びの会へ向けて日々「訓練」する姿を見て、自分が何をするのか理解し、取り組んでいるのは細かく親に説明してくれる等、幼稚園での過ごす様子や子供がどう感じているのか分かりやすかったです。当日、一生懸命な姿に「あ、これ家でやって見せた、あの時より上手に出来てる」という成長をみられました。
    パパパドッジボールは園で数少ない父親とふれ合う時間でいい思い出になったと思います。もっと園で父親が参加できる機会が増えるといいです。
  • 仕事でなかなか保護者さんたちに会うことはできないのですが、こういったイベントでお話させていただいたりでき、とてもよかったです。
  • 大変な中でも、子どもたちのことだけではなく、保護者のこともたくさん考えてくださっているのを感じ、感謝致します。青空の下での学級懇談会は新鮮で気持ち良かったです。少しの時間でも先生のお話を聞いたり、保護者の方々との交流が出来たことを嬉しく思います。運動遊びの日は2日間も観ることができ、見ごたえがありました。連日、運動遊びをしている子どもたち、先生たちの体力に感心しました。
    マママーケットやマママドッジボールなどもなかなか会えない保護者同士の交流ができ、リフレッシュできとても良い時間になりました。
  • コロナ禍でたくさんの制限がある中、子どもたちの成長を見る機会を作ってくださり、ありがとうございます。特に、運動遊びの会、発表会は息子の頑張る姿を見ることができ、とても感動しました。
  • 引き続き制限がある中、できる限りの対応をしていただき、ありがとうございます。
  • コロナ禍なので保護者同士の交流も積極的にできず寂しいですが、幼稚園で実施していただけると気軽に参加できていいなと思います。
  • コロナで色々と制限がある中でできることを探して企画してくださってとてもありがたいです。
  • コロナの中先生方ができる限り行事をしてくださり親も子も楽しい時間を過ごすことができました。本来ならもっと子どもたちも色々な体験ができるところを制限され子どもたちの貴重な体験をうばうコロナが憎くやりきれない気持ちです。しかし、先生方が子どもたちをしっかり見守ってくださり行事もでき、とても感謝しています。
    今年は行事がたくさんできる1年になってほしいですね!!
  • マママーケットなどでの古着の販売はとてもありがたかったです。
  • 両親ともに働いているために、あまり行事に参加できませんでしたが、学級懇談、運動遊びの会、私たちの好きなことに参加させていただきました。どの行事も子どもたちがのびのびと楽しそうにしていたので、とても楽しく参加できました。特に私たちの好きなことでは、家では見たことのない成長(縄跳びやダンス)が見れてとても感動しました。これも先生方がのびのびと心豊かにご指導頂いているおかげだと思っています。あと一年ですが、この一年も成長がとても楽しみです。よろしくお願いします。
  • 学級懇談会では、我が子の普段の園での生活の様子や、家庭では見せないような様子のお話が担任の先生から聞けて、喜んだり、驚いたり、心配など。よく気づいて見ていただいていると感謝しています。運動遊びの会はことしはさんかできませんでしたが、クラスのお母さんたちから写真を見せてもらったり、別日にたんぽぽ組単独の運動遊びの会を開いてくれて、子どもたちの笑顔、真剣な顔、充実した様子が見られました。私たちの好きなことも子どもたちにとって仲間の協力することの大切さや、達成できたことの喜び、それを分かち合える仲間を感じたことを振り返るいい機会となったと思います。親もとても楽しみました。マママーケット、マママドッジボールに参加しました。大人になってもこんな楽しい経験ができて、このような機会を作ってくださった先生たちにとても感謝しています。
  • コロナ禍で更に大変な状況の中で先生たちが色々と考えて工夫して色々な行事をして頂き、感謝しております。運動遊びの会、私たちの好きなこともそれぞれ複数回見ることができ、子どもたちの頑張っている姿を間近で見ることができた事、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
  • コロナ禍でも、少しでも保護者の交流や行事をしてくださって、感謝しています。これからも、できるだけ参加して親子で楽しみたいです。いつも、ありがとうございます。
    全クラスの子どもたちの様子がなかなか見ることができなくなり、そこが残念だな…。と感じる場面も多々ありましたが、逆に自分の子供だけを集中して見られる機会でもあり、そこは良かったなと思います。
    マママーケットは広いグラウンドでのびのび楽しめて、ゆっくり鑑賞できたので、またぜひ継続してほしいです!!(フリマもグラウンドでやった方が子どもたちも見やすいかも?と思いました)

幼稚園より

2年間、コロナ禍の中で、教師一同絶えず話し合い、こひつじ幼稚園の目指したい教育にチャレンジし続けてきました。それは皆様も同じように、歯がゆく、悔しく、悲しく、辛い思いにずっと耐えてここまで来ました。
札幌のコロナの感染状況、中央区の状況、学校関係の情報を受け、判断を求められることが常でした。そのような中、新たな保護者参加が実現でき、また、喜んでいただけ、こんなにうれしいことはありません。パパパの会の後、年中組の子たちは、縄跳びに集中していました。マママドッジボールは、3学期になって特に年長組が挑み盛り上がっているスポーツです。子どもたちの心にも楽しさが伝わっていったのだと感じています。また、マママーケットは、園外、来年度入園する保護者の参加がありました。素晴らしい作品に大変喜んでいただき、何よりマーケットのお母さん方の温かさに感激されていましたことも、うれしいことでした。
>来年度は、感染が緩和されることを願いますが、様々な行事への保護者参加は、状況が許される限りの工夫をし、課題を熟知し祈りつつ、子どもたちの成長につながり、保護者の皆様には子どもの成長を感じていただける活動を思案してまいりますのでよろしくお願いします。たくさんの感謝をいただきましたが、私たち教師から、保護者の皆様にたくさんのお支えとご理解をいただき、感謝を申し上げます。

教職員・環境についてお聞きします。

大変よいよいもう少し
教師の姿から、園の教育方針が伝わってくる。94%6%0%
子どもをよく理解している。89%11%0%
豊かな遊びがある。94%6%0%
気軽に子どもの話を聞ける。79%19%2%
子育ての心配を相談できる。74%26%0%
園便りは分かりやすい。73%26%2%
子どもにとって必要な環境が与えられている。84%16%0%
把握ができている。60%35%5%
楽しく過ごしやすい環境である。89%11%0%

ご自由にお書き下さい

  • 今年度は、コロナ禍の中でありましたが、楽しい園生活が送れたと思います。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。私自身出産もあり、心に余裕がない事が多々ありましたが、先生方にたくさんの言葉をかけてもらい、そして、子ども達のサポートもしてもらい本当に助かりました。出産した今は、たんぽぽ組のママ達にも助けてもらう事もあり、心があたたまります。こひつじ幼稚園に通って良かったな。と実感しています。これからも親子共々よろしくお願いします。
  • 一年を通して、いかに園生活が実りあるものかを実感しています。入園当時の不安はどこへやら、今では行きたい!を抑えられず休日もせがむようになりました。作品(特に大作!)を作ってきた日は誇らし気で、自信に繋がっているようです。これからも成長してほしいです。大変な毎日の中、先生方におかれましては子どもを第一に考えて下さり本当にありがとうございます。
  • コロナのこともあり、運動遊びの会を複数回に分けて実施していただいたりと先生方には普段からありがたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。先生方のご負担が非常に増えてしまっているのではないか…ということが心配です。子どものため、私たち保護者のために業務が増えすぎないようになっているとうれしいです。これからも、親子共々よろしくお願いします。
  • 今年度はコロナ禍の影響が更に色濃く、全員がまた苦しい時間だったと思います。コロナ禍でなければ、もっと素敵な楽しい幼稚園生活だったのにと親としては考えてしまいますが、今日の我が子を見ると満足気に幼稚園から降園し、毎日今日の出来事をたくさんお喋りし、とても成長していることがよくわかります。大人にとっては行事や普段できないことが特別に感じますが、子どもにとってはきっと毎日が特別で毎日のちょっとした出来事も新鮮で、お友だちと過ごすことで何よりもたくさんの刺激をもらい成長させてもらえているのだと思います。コロナ禍でたくさんの不安がある中、できる限りのことを子どもたちや保護者のためにしてくださった事、心から感謝しています。ありがとうございました。
  • わくわくさんから4年間、あっという間でした。登園の時は必ずだっこしていた4年前がなつかしく感じます。本人いわく、「今はもうゆりだから」ソリにも乗らずに自分の足で歩いて登園しています。強く、たくましくなりました。親の私がうらやましいぐらい、仲の良い友達がいて、支えてくれる先生がいて、充実した日々がもう終わってしまうのかと思うと、さびしい気持ちでいっぱいです。子どもももちろんですが、親の私達にとっても成長の幼稚園生活でした。いろいろなこと、全て受け止めていただいて本当にありがとうございます。まだあと数週間、あやか先生のラストスパートを、子どもを通じて感じつつ、本当に最後のこひつじ生活、楽しみたいと思います。
  • 「お泊り会」を最後まであきらめず…祈っています。子も親もなかなかできない経験です。幼稚園での残り少ない時間がよりステキな時間になるよう、見守っています。
  • 卒園を目前に控え、今年度ばかりではなくわくわくの頃からの4年間を振り返りながらアンケートを記入していました。体も心も大きく成長し、コロナ禍以前の幼稚園を知っている身としては、親も子も多くの楽しみの機会を体験できずに過ぎていった月日は残念なことではありますが、先生方が心豊かに導いて下さったと思っています。ありがとうございました。
  • こひつじさんにお世話になり7年がたちました。いるも子ども達の一番近くで、母たちにも寄り添いながら子どもたちのやりたい事、必要なことを思う存分させてくださっていた先生方が、身動きのとれないこの厳しいコロナ禍の中で、どのように教育していくべきかを悩み、悔やみながら向き合ってくださっていたこと、ひしひしと伝わっています。上の子が当たり前に受けていた教育を下の子が体験できなかった残念な気持ちは正直ありますが、その中でも、息子はゆりさんで学ぶ仲間とのつながりや愛の気持ち、思いを伝える大切さと難しさなど多くのことを体感できたと思っています。共にすごしてき仲間達、支え見守ってくれた先生方には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。
  • 小さな手を繋いで心配と他の地味が入り混じった気持ちで入園した日から、あっという間に卒園です。こひつじ幼稚園でなければ経験できなかったこと、先生方や保護者の方との素敵な出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。残り少ない園生活を親子共々満喫したいと思います。
  • 子どもが生まれた時から幼稚園はこひつじでと考えていましたが、やっぱり通わせてよかったと心から思います。のびのびと自分の好きを伸ばしてそれを支えてくれる先生達。子どもと正面からぶつかって寄り添ってくれる姿に感謝しかありません。どろんこになっての水遊びや顔中ペンで落書きしたゾンビごっこ数々のいたずらぽんちき。電動ドリルを使っての大工やレンガでかまどづくりから始まるピザ作り。こんなに子どもが夢中になって遊べる幼稚園は他にはないと思います。こひつじで思う存分やりたいことをして過ごした子どもたちはきっとこの先も自信に満ちた楽しい人生を送ってくれると思います。
  • こひつじ幼稚園に来てから、いつも不安で新しいことにチャレンジするのが苦手な息子も、いろんな事を「まずやってみよう」と思えるようになりました。自分のよく異なことに自信をもてるようになり、先生、お友だちに認めてもらえたことで、より自分のことを大切にできるようになりました。そして、大切な「仲間」との毎日が、息子の心をたくさん育ててくれました。思いっきり遊んで、いたずらぽんちきして、毎日「楽しかった!」と帰ってきます。親として、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます。コロナ禍でもできることを工夫して保育してくださり、ありがとうございます。息子はもちろん、母もこひつじ幼稚園にいろんなことを学び楽しみました。母も通いたかった…息子がうらやましいです!たくさんのステキがつまったこひつじ幼稚園。出会えたことに感謝です。
  • この前読んだ本に非認知能力が幸せに生きていくうえでとても大切だとありました。また、幼児期の教育が非常に重要であるとも書いていました。こひつじ幼稚園は非認知能力をとても伸ばしてくれる幼稚園だと思います。幼稚園に入る時にはちゃんと幼稚園でやっていけるのか非常に心配していましたが、その時には想像できなかったくらい成長しました。幼稚園選びに難航して、縁あって入園させていただきましたが、本当に良かったと思っています。どうも有難うございます。残り僅かな幼稚園生活となりましたが、最後まで宜しくお願い致します。
  • 3年間、大変お世話になりました。そのうち2年は…悔しいですね。先生方も今できる最大限のことは何かと日々考えてくださっていることと思います。大変感謝しております。ありがとうございます。子どもたちはおかれた状況を存分に楽しんで、それが普通になっているかと思いますが、きっとこひつじ幼稚園のステキな体験はもっともっとたくさんあったんだろうと考えてしまう親心…コロナめ!ですね。その中でもしてきた体験を糧にしてこれからも成長を見守っていきたいです。改めまして、ありがとうございました‼
  • あっという間の2年間でした。コロナで自主休園をしようか悩んでるとき、栄先生に相談したら、「命の方が大事だから大丈夫だよ。」と言ってくれ、幼稚園の先生方、我が子本人に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、とても救われました。久しぶりに登園すると先生方の元気いっぱいステキな挨拶にも我が子共々笑顔になれました。ありがとうございました。貴重な園生活、もっともっといろいろな経験をさせてあげたり、お友だちとの繋がりも深めたかったのが心残りです…。でも、お友だちに久しぶりに会うと名前を呼んで歓迎してくれたのも嬉しかったです。運動遊びの会や発表会は我が子含め子どもたちみんなの成長に驚きと感動でいっぱいでした。残りの園生活、まだ我慢は必要ですが、思いっきり全力で遊び先生方やお友だちとステキな思い出を作ってほしいと思っています。2年間、大変なこといっぱいでしたが、楽しいもいっぱいでした!!
  • 入園させていただいてから、毎日楽しく幼稚園に通わせていただいていましたが、個の生活も残りわずかだと思うと寂しくてたまりません。特に年長の1年間はあっという間に時間が過ぎていきました。それだけ親子共々充実した時間を過ごさせていただいた結果だと思っています。いつも子どもの様子や私たち保護者のことも気にかけてくださって、明るく優しい…そんなアットホームな雰囲気のこひつじ幼稚園が大好きでした。ありがとうございました。
  • こひつじ幼稚園に入って良かったなと思うことはたくさんありますが、その内の1つに、食へのこだわり(?)があります。幼稚園に入るまでは、「あの野菜はイヤだ」「食べたくない」と言うことが多かったのですが、今では「ピーマン食べちゃった!優先生に言う!」などと言いながら次の野菜に挑戦するようになりました。1番びっくりしたのは、お弁当箱にカレーが付いていたことでした。家では、どんなに甘くしても、工夫しても、一口しか食べられないのに、ゆりさんが作ったカレーは完食してきて、さらに「おいしくて全部食べちゃったの!!」と教えてくれました。その日以来、自信がついたようで、カレーをリクエストされて作ると、「ママ見ててね」と言ってぱくぱく食べて見せてくれました。(少しお茶で流し込んでいましたが…)好き嫌いを減らそうと、家では一緒に料理したり、味付けを全て子どもに任せてみたりしていますが、それだけではなかなか難しいので、食いしんぼうのこひつじ幼稚園にはこれからも期待しています。
  • 色々と決断難しいと思いますが、園の方針に従います!頑張っていきましょう!我が子がニコニコ帰ってくるのがありがたい。
  • コロナ禍の中、何かとご配慮いただき大変助かります。いつもこの相談にのっていただき感謝しております。子どもが心豊かに成長していくのがわかり、園長先生はじめ皆様の子どもへの笑顔での御対応にも感謝しております。「ありがとう」「さようなら」などの挨拶もしっかりできるようになり、親としても嬉しい限りです。心が健康で豊かになりますように。今後ともよろしくお願い致します。
  • 第6波の中、毎日消毒しながら子どもたちを迎えてくれてありがとうございます。感染対策を保育時間の確保のバランスがとても難しいなと感じています。兄姉の学級閉鎖の際の下の子のお休みは、他の幼稚園は行っていないようです。また、道外の人と接触したらお休みも他の園にはない決まりです。(今や人口当たりの感染者数でみれば道内の方が高いのにです。)そのたびに保育時間がどんどん減ってしまうのが、気がかりではあります。人数が少ない園だから、みんなが感染の可能性ありになってしまうので、そのような対策をとっているのはわかりますが、全部が全部だめにしてしまうと、コロナとうまく付き合っていけないと思うのです。例えば、抗原検査やPCR検査で該当家族の陰性が証明できたら、登園可能にするなど、もう少し保育時間を柔軟に確保できるように、園の方針もアップデートしていってほしいなと感じます。また、子どもたちがマスクの大切さ(身を守る)を理解していないのか、外さないと遊ばないなどとやり取りがあるようです。まずは、日々の中で(コロナとどうしたって付き合っていかなくてはならないので)マスクの大切さを周知したり(絶対つけなくてはならないとかではないです。)、感染対策をしながら、遊びを思いっきり楽しんでほしいと思います。長々とすみません。よろしくお願いします。
  • こひつじ幼稚園に通いはじめてまず一番ビックリしたのが、登園を始めてまだ少ししか経っていなかったにも関わらず、担任の先生以外の先生みんなが、子どもの名前を覚えていてくれたことです。「○○君おはよう!」と元気な挨拶をしてくださり、ありがとうございます。最初はおはようも言えなかった子どもでしたが、今では元気いっぱいに「おはよう!!!」と言ってお友だちや先生のところへ走っていきます。嬉しいです。先生方はこのような世の中になり、手探りで見えない敵と戦いながら日々作戦を練ったりと、園・子ども・保護者のために一生懸命に考えてくださり大変だったと思います。本当にありがとうございます。こんな大変な毎日ですが先生方の愛を受け取り、これからも楽しく通いたいと思っています。
    子どもが「○○先生がね~」と話をしてくれるのですが、正直、顔と名前が一致していない先生がいます…。こひつじ便りの1号でとてもステキなイラストの紹介がありましたが、できたら来年度はイラストプラス写真が載っていると一発で覚えられるかなと思いました。それか、慣れるまでは受け持つ園児の名札カラーに名前を書いてつけていただけたらもっとわかりやすいです。他のママさんともあの先生はお名前なんだっけ?と話したことがあります…
  • 今年度は本当にたくさんの事が思う通りにいかず、大変なことだったと思います。そんな中、子どもたちの事、保護者のことまでも考えてくださり、本当にありがとうございます。こひつじ生活もあと1年と思うと今後の行事一つひとつが全てに号泣してしまいそうなので、親子で必死に遊んで楽しもうと思っております。先生方もどうぞ、お身体に気をつけながら、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
  • これからも、よろしくお願いいたします。
  • 今年は色々あり、意見させていただいたこともありました。「苦情」ではなく「一意見」として受け止めてくださったこと、真剣に向き合ってくださった事、本当にありがとうございました。納得し、また安心して子どもを園に送り出すことができました。私の誤解していたところは、本当にごめんなさい。
    子どもを伸ばし、認めてくださり、ありがとうございます。この3年でずっと大切にしたいと思っている子の良いところはかわらず、育っていくと良いと願っていたことは、変わってきています。寄り沿い見守ってくださり、ありがとうございます。
  • 昨年11月からの短い間になってしまいましたが大変お世話になりました。引っ越しや環境の変化がかなり大きかった半年だったので、精神面もとても気になっていましたが、幼稚園でのびのびと過ごすことがとても楽しかったようで、いつもニコニコでいてくれました。親の都合でまた環境が変わってしまうことを心苦しく思っていましたが、本人がかなり前向きに考えることができるようになっていて、「離れても仲間なんだよ!」と言っていたことがとても印象的でした。子どもの考えが前向きな言葉になったのは幼稚園のおかげだなあと感じました。本当にありがとうございました。
  • コロナ禍にあって、様々な活動に制限のある中、工夫を凝らして子どもたちにたくさんの経験を積ませてくださり、本当にありがとうございました。感染対策が大変だっただろうと思うのですが、「食べる」ことでより強く心に残ったようです。雪の中で作ったアイスクリームは、今までの中で一番おいしかった、みんなで力を合わせて焼いたピザをまた食べたい、アドベントでみんなでお菓子を食べたのが楽しかった、など…。美味しかった記憶と仲間と協力した思い出が一緒になって幼稚園の思い出として長く心に残っていってくれるといいと思っています。一日入園の準備や、わくわくさんのお手伝いを通して、早く自分もお兄さんになりたい!と、弟も気合い充分です。友だちとのかかわりをたくさん作れる次の一年になってくれたらと願っています。この1年間、ありがとうございました。また次の一年間も、よろしくお願いいたします。
  • 今年度もコロナ禍で始まり、先生方にとっても難しい判断をしなければならなかったりと大変な一年だったと思います。大きなクラスターなどもなく過ごせたのも先生方の感染対策のおかげだと本当に感謝しております。制限がある中、懇談でもせっかくのチャンスとばかりに子どもたちの歌声を聴かせてくれたりと、先生方の愛がたくさん伝わってきました。私たちのすきなことや運動会も何かを乗り越えた自信がついたようで、成長を感じることが出来、とても嬉しかったです。いよいよこひつじ最後の年になってしまいますが、親子共々全力で過ごしていきたいと思います。一年間あたたかく見守ってくださりありがとうございました。
  • コロナに翻弄された一年で、つらいこともあり、先生方も本当に大変な中、子どもたちの成長を支えていただき、ありがとうございました。休園があったり、自粛生活ばかりで滅入っても、子どもが幼稚園に行ってくたくたになって帰ってくることが、心の支えになりました。日常のありがたみを毎日感じました。夏休みや冬休みを短縮して、子どもの時間を増やしてくださって、行事も工夫して盛りだくさんの内容で、お陰様でこの一年で我が子も大きく成長できました。恥ずかしがり屋だったのに、今では自信をもって堂々と友だちとの遊びなどを楽しんでいて、「私が一番大好きなのは、私」と言っています。自分を愛するという大切な気持ちを育てていただいて、本当に感謝しています。
  • 幼稚園が大好きで、お友だちや先生方とどんなことをしたのか、毎日ニコニコして教えてくれます。コロナ禍で、先生方も大変な中、今出来ることを考えて実行していただいていて感謝しています。これからもよろしくお願いします!!
  • 昨年に続き、コロナ禍で、先生方も大変苦しい一年だったことと思います。その時々の状況の中で、できる限りの教育を工夫してくださったことに感謝申し上げます。
  • いつも愛情をたっぷりと子どもたちに注いでいただき、ありがとうございます。家族以外でふれ合う機会が減った今、子どもの成長を見届けてくれている方々として、とても有難く思います。
    一つ園生活の中で気になったのですが、コロナ感染者が発生した時や、休園等のメールなど、少しわかりにくいかな…と思いました。緊急の場合が多いので、あわただしい中、送られているのは承知なのですが、感染した人数やその後の登園開始の際のメールが何通か来るので、勘違いしそうになった、というのが感想です。例えば…ですが、緊急の場合は、メールのテンプレート文を作っておいて、コロナ感染者が出たなら、人数を打ち込むだけ、などにしておいてもいいのかな?と思いました。
  • 何事も挑戦するまでに慎重な娘ですが、幼稚園での遊びを通して、日々やりたい!という気持ちを伝えてくれるようになりました。「日々、やりたい!」という気持ちを伝えてくれるようになりました。長い滑り台を滑ることや、ソファからジャンプすること、そういった些細なことも躊躇せずにできるようになり、成長したなと感じます。これからも幼稚園でいろんな刺激をうけて楽しんでほしいなと思います。いつも支えていただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
  • 満3歳から預かっていただけるとは思っていなかったので、とても感謝しています。こひつじ幼稚園に通い始めて子どもの世界がとても広がりました。日々子どもの成長を感じています。来年度以降もよろしくお願いします。
  • いつもありがとうございます。うちの子はこひつじ幼稚園が大好きで休みの日も「今日は幼稚園?」と聞いてきて、違うよと言うと「えぇー行きたかったのに」ととても残念そうにします。それだけで子どもにとって幼稚園がとてもステキで楽しい場所なんだとわかります。先生方が子どもたちにたくさん愛情を注いでくださり、一緒に悩んだり成長を見守ってくださっていてとても心強いです。子育ての悩みは尽きないのでこれからも一緒に子どもに寄り添ってもらいたいと思っています。本当にこひつじ幼稚園の先生方はステキです。これからもよろしくお願いします。
  • コロナ禍の中でイベント自粛も多い中、様々なイベントを考えてくださってありがとうございました。北海道に来たばかりで、親子共々友だちはゼロスタートでしたが、楽しいイベントのおかげで親までお話ができる友だちができ、とても楽しく過ごすことができました。子どもも今まで友だちという概念すらなかったような感じだったのに、今では○○ちゃんと○○くんと遊びたい、遊んだよ、という話を毎日するようになりました。風邪で休むことが多い1年でしたが、これからものびのびスクスクと、でもできることは自分でする、そんな風に成長してくれたら嬉しいです。一年間たくさん遊んでいただきありがとうございました。
  • いつも子どもたちや親の私たちにも楽しい企画や行事を行っていただきありがとうございます。そしていつも私たちに思いやりの心で接していただきありがとうございます。それを考えると心がいつもあたたかくなります。コロナ禍で思うようにいかないことばかりですが、子どもたちは成長していますね。いつもたくさんのことを本当にありがとうございます。
  • 始業式や終業式などの際に見せていただいていた子どもたちの園での様子を見ることができなくなったり、そもそも子どもたちが楽しみにしていたイベントを中止せざるを得ない状況に陥ってしまうことが今年もありました。しかし、大人は関わらずとも、子どもはしっかりと園で楽しめることを見つけ、できる範囲の中で私たちが想像する以上に心豊かな日々を過ごしていることが、帰り道に子どもと話す内容で伝わってきています。
    保護者のかかわり方も、形を変えてできることや、時間などを変えることでもできていることもありました。何もかもが上手くいかず、保護者としても何もできなくて歯がゆい思いをすることも多々ありましたが、何もできない…とあきらめず、何ができるのか、何ができているのかに目を向け、来年度は今よりも前向きに園とかかわっていけたらいいなと考えています。

幼稚園より

「新型コロナウィルス感染対策の基本方針」は、これまで感染が拡大するごとに解明されるごとにどんどん改定されていきました。ファイルは、3冊目になりました。
市立学校に在籍している兄姉が学級閉鎖の場合、他の市立学校に在籍している園や学校に知らせ、すみやかに下校させることとなっています。しかし私立の場合は、園長がその対応を判断することになっており、園によって違いがあるのです。また、道外へ出た場合、その地域が「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が実地されている地域での滞在や人との交流は、適切に判断することとなっています。学校では、部活動や修学旅行がこれにあたります。
こひつじ幼稚園で、クラスターや多くの感染が繰り返し広がることがなかったのは、他の幼稚園に合わせるのではなく、これらの事に気を付け自粛をお願いしてきたことがあると考えています。

マスクは本当に顔を認識する上で邪魔ですね。保護者の皆様が、教師の顔の全貌がわからないという思いはよく解ります。教師もまた、保護者のお顔の全貌がわからないのです。何か対策を考えていきますね。

非認知能力について書いてくださった方がいました。非認知能力とは、テストの点数や知能指数の数値ではなく、むしろ数値には出ない内面的なスキルを意味します。
例えば、「あきらめない力・最後まで頑張る力・自制する力・判断力・リーダーシップ・コミュニケーション力・仲間意識・思いやり・失敗は成功の基とする力・創造する力・工夫する力・応用する力・ピンチをチャンスに変えられる力などなど」どれも、数値には出ません。でもこの力が育っていかなければ、どんな学習的学びも伸びないと考えています。非認知能力の高い子どもほど、自分の人生を豊かに生きていかれるという事例がたくさんあります。ですから、私たちは、子どもが主体になれる遊びを連続させ、あえてすんなりと楽しいとか、準備されたもので作るとか、簡単に過ごさせないのです。教師も一人の人として一緒に考え、一緒にチャレンジをしながら失敗を経験し、工夫を凝らし目標を達成させていくことに喜びを分かち合あえる教育を大切にしています。このことを書いてくださった方が、入園させて本当に良かったとおっしゃって下さっていることに励まされます。

このような状況下にあっても、こひつじ幼稚園を愛してくださり、応援してくださり、我慢しながらご理解くださいましたことを改めてありがとうございます。若い教師たちが、子どもの可愛さを伝え合い、今日の自分の在り様に涙ながらに反省し、明日の学級と、ひとり一人の子どもの明日を見つめようとする懸命な姿に、私は敬意を表しています。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。